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WEBサイト制作時に失敗しない相談方法を8つのポイントでまとめてみました!

こんにちは。

DREAM MUGの営業担当の田中です。


突然ですが、皆さんはWEBサイトを制作する際にどのようなことを相談されていますか?

私が過去営業してきた中で相談の中できちんと伝えてくれた方はほんのわずかでした。


もちろんWEB制作会社に勤めているわけでもなくITの知識がなければ何を質問していいのか、伝えたらいいのかすらわからないと思います。

むしろWEB制作会社に全てお任せ!という考えの人も少なくないはず。

でも本当にそれで大丈夫ですか?


高いコストをかけてWEBサイト制作するのに自社の相談を全くしないのはコスト以上に損します!

では、何を相談したらいいのか。伝えたらいいのか。どうしていいのかわからずに悩んでいるあなたへ知っておいてほしいポイントをまとめました。

これを読んでおけば、WEB制作会社の方とやりとりが進みスムーズに効率良くプロジェクトも進むはずです。

「とにかくもう相談がしたい!」という方はこちらからお問い合わせください!!


WEBサイト制作依頼時に必ず押さえておきたいポイント

まずはWEBサイト制作の手順をまだ把握していないという方がいたらまずは流れを知った方がわかりやすいかもしれません。

WEBサイト制作の流れを知っているのと、知らないのでは大きな差が出るので興味がある方はチェックしてみてください。


初心者が意識すること

WEB制作については全くの初心者でITについても知らない方は、どうしてもWEB制作会社に言われたことを鵜呑みにしますよね。

でもある意味間違っていません。

ただ、そのWEB制作会社の人がどれだけ信頼できるパートナーになるか。という点が非常に大事なんです。

自社内にリテラシーがある人がいるかいないかで、全くと言っていい程制作のクオリティーが変わってきますし、

もしいないのであれば、外部の信頼できるパートナーを作るのが1番だと思います。

ですが、全く知識がなくて依頼してしまうことで、不必要なコストがかかってしまう場合もあるので、

時間があるのであれば多少なりでも知識をつけることをオススメします。


そしてWEBサイト制作する際に専門用語は分からなくとも、こういったサイトにしたい!というイメージだけでも伝えてください。

WEBサイトが出来上がってから「本当はこういうイメージだったんだけどなぁ…」となっても完成したら、再度作り直すのにはコストがかかります。

もちろん、制作段階であっても大幅に変更が入るのであれば同様のことが言えます。

制作依頼する際に特に重要なのはそのWEBサイトに対する熱量です。どれだけそのWEBサイトに対しての思い入れがあるかで必然的にWEB制作会社にも熱量が伝わり、

「この人のためにもっと頑張ろう!」となるはずです。なので自分が思い描いているイメージを自分なりの言葉で良いので全て伝えるように心がけてください!


費用を抑えたい!そんな時は

予算に上限がある場合はその予算に合わせて制作してくれるのか等全然わからないと思います。

WEBサイトのどの部分にコストがかかっているのかをしっかりと把握した上で、不必要な項目は削りましょう。

こちらの記事ではコストがどんなところにかかるのかをご紹介しております。

※準備中です。

ポイントに合わせて書かれているので、これらを意識すれば、費用を抑えられる可能性があります。参考まで。


WEB制作会社の実際のヒアリング内容を公開します!

ここでは実際にWEB制作会社に依頼する際に、どのような情報が必要になるのかをポイントに分けてご説明します。

具体的に弊社にお問い合わせいただいた際に、皆さんにヒアリングしている項目を基にご紹介します。

WEB制作会社に依頼する際には以下の内容でご準備していただければ、打ち合わせもスムーズに進むはずです!


既存のサイトの有無

DREAM MUGではお問い合わせの際にはまず既存サイトの有無をご記入していただいております。

既存のサイトがあるのとないのでは、既にあるWEBサイトのデザイン面での方向性などを含めてお話ができるので

提案できる充実度が大きく変わってきます。

また、ご自身で作った場合、いつ頃に制作したのかも併せてお伝えいただけると更に理解しやすいです。

DERAM MUGのお問い合わせページでは、リニューアルの場合、現在お持ちのWEBサイトのURLを記載していただいております。

任意箇所もありますが、全て記入していただけると助かります!!


現在使っているCMS

こちらは既存のWEBサイトを持っている方のみです。

お客様の多くがWordPressを使っており、DREAM MUGでも世界的に人気で汎用性も高いことからWordPressを推奨しております。

CMSを使ったセキュリティ面が気になるといった方もおられますが、お気軽にご相談ください。


現在の問題点・解決したい点

お問い合わせいただいた経緯や背景をざっくりとした形でも良いので、教えていただけると

弊社でもイメージがつきやすく課題が見えてきます。

【良い例】

  • 新商品販売のためのLP(ランディングページ)を制作したい。
  • デザインが古くなったWEBサイトをリニューアルしたい。
  • CV(コンバージョン)率が思うように上がらないから相談したい。
  • 現在のボタンが小さくて目立たないから変えたい。
  • アパレル向けのECサイトを制作したい。

このように具体的にどの部分をどうしたいのかということが良い例です。

【悪い例】

  • とりあえずHP(ホームページ)を制作してほしい。
  • 予算〇〇万円で5ページ程度で制作してほしい。
  • オススメで制作してほしい。
  • いい感じに制作してほしい。
  • 格安で制作してほしい。

このように「とりあえず」作ってほしい。というのは完成物と依頼主の差が生じやすいものになります。

良い例のように具体的にどうしたいのか、なにを作りたいのかを伝えることによって作業のボリューム感になりそうかが想像できます。

ボリューム感が掴めると、おおよその期間・費用が算出できお伝えすることができます。


予算(上限・下限)

1番重要な点なので詳しく説明していきます。

まず1番多くみられるお問い合わせで、「とりあえず提案してほしい」というご依頼をいただきます。

また、「とりあえず見積もりが欲しい」なんて場合も。

どうしても”とりあえず”となるお気持ちはわかります。私も最初はそうでした。


しかし予算感が見えないことには不必要な提案をしてしまったり、本来必要な提案ができなかったりと

充実したご提案というものができなくなってしまう可能性があります。

「とりあえず提案してほしい」で提案できる企業様でも後々再現するにはプラスでいくら必要になるとなってしまい、

かえって時間と工数だけがかかってしまいます。また、トラブルの原因にもなりかねません。

ですので、「正直高くても〇〇〇円までしか出せそうにない」「〇円〜〇円であれば検討できそう」等、

ざっくりとした予算感を教えていただけると、大変助かります。


参考イメージサイト

こちらもあればで問題ありません。がほとんどの方がどういったイメージで作って欲しいというのはあるかと思います。

「こんなイメージのサイトを作りたい」と実際に存在するURLを教えていただいたり、「クールでスタイリッシュなイメージ」

ニュアンスでお伝えいただいてもかまいません。

思い浮かんでいることがあれば、ざっくりとした形でも良いのでお伝えください!!


想定されるページ数

既存のWEBサイトをリニューアルの場合だったり、新規で制作される方も「大体これくらいのページ数」という

ざっくりとしたページ数をご用意いただけるととてもスムーズに進みます。

例えば既存サイトのリニューアルで5ページと100ページでは費用が大きく変わります。

想定のご予算内で最大限魅力的なものを制作する際に教えていただいている項目です。

これから新規で制作される方は、打ち合わせしていくなかで「こういったページも欲しい」というのは

必ず出てきますので、ざっくりとしたページ数をご用意していただければありがたいです。


希望する機能

実装したい機能があればご相談時に教えていただいております。

例えば、資料ダウンロードのボタンであったり、お問い合わせのチャットボットなど。

ご相談時に希望する機能があればですけど、なければないでも問題ありません。


希望の納期・公開時期

少なくとも3ヶ月~半年程度の目安も持ってご相談いただけると無駄なコストを省けたり、

高いクオリティでのWEBサイトを納品することができるかと思います。

期間が短くなることでのいくつかのデメリットを紹介します。

  • チェック期間(テスト期間)が減ることで、インパクトが薄くなる可能性が出てくる。
  • 各所のひずみが大きくなり、ページ数やクオリティを下げざるを得なくなる。
  • リリース後に改修が必要となり、結果的に予算を超えてしまう。

このように期間が短くなることでクオリティが下がる可能性なども出てきますので、

納期・期間には十分な期間を想定しておくと良いでしょう。

もちろん、どうしても〇〇までには絶対に必要で…。という場合でもご相談には乗れますので、その旨ご相談ください!


まずはWEB制作のご相談!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

これでWEBサイトを制作側と依頼する側もコミュニケーションが取りやすくなったと思います。

以上のことを踏まえて相談してみようとなった方、さっそくWEB制作相談してみませんか?

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