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クラウドソーシングの発注における5つの注意点とリスク

こんにちは。

DREAM MUGの営業担当の田中です。


近年、働き方改革もありフリーランスとして働く方が増えるにつれクラウドワークスランサーズといったクラウドソーシングが増えてきました。

誰でも利用できる分、クラウドソーシングは注意すべきことがたくさんあります。

そこで今回はそんなクラウドソーシングの発注における注意点とリスクについてまとめてみました。

※あくまでもこれが全てというわけではありません。


クラウドソーシングの発注における5つの注意点

企業や個人事業主の方が発注する際は次のことに注意しましょう。

相手のスキルを確かめる

これは当たり前ですが、必ず相手のスキルは確認しましょう。

もしかしたら、受注する方はお小遣い程度でしているのかもしれません。。

弊社は基本的に受注しかしませんが、相談を受けている際に日本語が通じない方に依頼してしまった等の体験談もお聞きしたことがあります。

スキルはあっても意思疎通ができない方は納品物も思った通りのものではなかった等のトラブルの原因になりかねません。

また、スキルがない場合で応募してきて納期ギリギリになってお断りする方もいますのでクラウドソーシングを利用する際は必ず注意しましょう。


金額で決めない

クラウドソーシングは本来の業界の単価よりも低い傾向にあります。

実績がないフリーランスの方はその中でもかなり低い金額を提示してくる場合がありますが、

クオリティを求めるのであれば本来の単価よりも安いので、ある程度の金額は覚悟して依頼したほうが良いでしょう。

誰でも名乗れてしまうフリーランスと企業とではクオリティも異なってきます。

また、かなりの方が勘違いしていて提示金額はおおまかな見積もり金額に過ぎません。

最初の提示金額で判断するのではなく、しっかりとやりとりや面談を重ね、金額交渉しましょう。


サポートを重視する

クラウドソーシングでは簡単に発注できる分、相談やサポートも人それぞれです。

基本的には作って納品して終わり。ですので、仕様書を依頼しない代わり使い方が不明な場合でもサポートはしてくれないといったトラブルも。

スキルや金額だけで決めてしまうと作った後に相談やサポートがないと困る恐れがあります。

もちろん、作ってもらったものに1年間無償でサポートして欲しいとかはよくないと思いますが。。。

サポート内容は相手によっても全然違ってくるので、確認することを強くオススメします!!

自分達で運用できる自信がない場合は運用保守費用を支払って対応してくれるか等も確認しておきましょう。


納期を確認する

急ぎで納品して欲しい仕事内容の場合は納期がとても重要となってきます。

例えば急いで作って欲しい案件があったとしても受注者は普段正社員で働いて副業でクラウドソーシングを利用している場合も当然あります。

企業であれば複数人で日中帯は対応してくれますが、土日はお休みの場合もあります。

自分達の納期に合わせて受注者を選ぶのも大事になってくる条件の1つですね。

必ずしも提示してきた納期に間に合うという保証もないので、契約する前にはやりとりをして確認するようにしましょう。


契約内容

受注する際は契約書を交わすわけではないので、契約段階できちんと内容を確認して依頼する必要があります。

クラウドソーシングは契約で一番トラブルが起きやすい為注意しましょう。


まとめ

いかがでしたか?

わかっていても簡単に利用できる分、見落としがちですよね。

弊社では受注しかしませんが、やはり上記の件については逆の立場でかなり意識してます。

満足していただけるには発注する側の立場も考えて提案していきたいですね!

これからも満足してもらえるように日々研究を重ねていきます!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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