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WEBサイト制作の基本的な手順!重要なポイント4ステップで徹底解説

こんにちは。

DREAM MUGの営業担当の田中です。


ビジネスにおいて自社サービスを幅広く周知するために重要とされるWEBサイト。

SNSを使って集客できても申し込み等には必ずと言っていい程WEBサイトが必要となってきますよね。

そこで今回は、WEBサイトをご自身で制作してみたい方や制作会社に依頼したいと考えている方に向けて

WEBサイト制作の手順について徹底解説します!

複雑なWEBサイトを外注する場合でも、制作手順を把握しておくことで、悪質な業者に騙されることもなく自分の作り上げたいWEBサイトをスムーズに制作してもらえます。

この記事では、初心者の方でもわかりやすくWEB制作の手順をまとめています。


WEBサイト制作の手順

WEBサイト制作をしようと思ってもどういった手順で進めていくのか分からないことが多いと思います。

特に初心者の方がWEBサイトをご自身で制作しようとしても、WEB制作会社に外注しようと思ってもイチからの制作が初めての方は

どのような流れで進められていくのか不安ですよね。

WEBサイト制作の基本的な制作手順と制作時に注意すべき点を紹介していきます!


企画フェーズ

まずはWEBサイト制作の目的を明確にし、掲載内容を決めます。

最初に目的を定めていないと、後々WEBサイトの構造やデザインにずれが生じてしまう為、企画フェーズはWEBサイト制作の中で最も重要な工程です。

では、企画ではどのようにして進めていくのかみていきましょう。



WEBサイトを使った目的を決める

WEBサイトとはいっても、目的に応じて様々なものがあります。作ろうとしているWEBサイトが果たして目的のものと一致しているのかを明確にしましょう。

ここでいう目的とは「誰をターゲットとして、どういったことを発信して、最終的にどうなって欲しいのか。」ということです。

例えば以下のような例があります。

  • 自社サービス紹介サイト:見込み客に向けてサービス内容を紹介し、資料請求や申し込みまでを促す。
  • 商品促進ページ:推したい商品、サービスのみを紹介し、購入や申し込み、資料請求までを促す。

このように「目的=ゴール」となるようにしっかりとした目的を決めることが重要になってきます。

もちろん、目的によってはサイト単位なのかページ単位なのかといった規模が変わることもあります。


WEBサイトを使ったターゲットを決める

目的を決めたら次はターゲットとなる人を決めます。ペルソナと呼ばれるものです。

「20代男性」であれば性別と年齢しか絞れていません。

例えば、女性向けにダイエット商品を販売する際、

「20代女性」と想定するのと、「都内に暮らす21歳女性、未婚で土日休みのOL」と事細かに姿を描くのでは、

具体的な販売戦略の立てやすさが全くと言っていい程違ってきます。

大袈裟のようにも思えますが、商品の売り方や開発の方向性も明確化できるので具体的なイメージ像はとても重要です。


WEBサイトを使ったコンセプトを決める

ターゲットが決まったところで次は、コンセプトを決めます。

コンセプトは制作する上で、WEBサイトを使ってターゲットとなった方に対してどんなことをアピールしたいのかを表す指標になります。

WEBサイトはただ存在するだけでは意味がありません。

見てくれる人に言いたいことを伝え、最終的に目的を成し遂げることで初めてサイトの役割を果たしたと言えます。

指標となるサイトコンセプトをあらかじめ設定しておけば、制作が進んでいき目的やイメージがぶれやすいなかでも、

設定したコンセプトが基準となることで目的からズレたWEBサイトになることを防ぐことができます!


設計フェーズ

企画が決まったところで、次の工程の設計フェーズに入ります。

設計とは企画で決めた内容を基に目的に沿ったページやコンテンツのディレクトリ構造(階層構造)、メニュー構造等の全体の仕様を決めます。

特にここで決めたことはWEBサイト公開後には変更が難しい点が多い為、慎重に決めなくてはいけません。

その中でもディレクトリ構造やメニュー構造の設計は、購買や申込等のコンバージョンに結びつくので、

ターゲットの視点で考え、ターゲットの悩みや不満が十分に解決できるかをしっかり考える必要があります。


ページのデザインを作る

ここでやっとWEBデザインになります。WEBデザインは見た目はもちろんのこと、コンテンツを各ページにどれだけ振り分けるのかという

情報を設計する工程でもあります。

よく勘違いされがちですが、色や大きさ等の見た目は後から調整可能ですが、情報設計は後から変更は難しいので、しっかりと先に決めましょう。

この必要な情報を整理したものをワイヤーフレームといいます。

ワイヤーフレームをよく勘違いしてデザインの綺麗さだけで判断している方も多く見られるので注意しましょう。


制作フェーズ

WEBサイトの目的・ターゲットを決め、設計・デザインまでが一通り完成したら、いよいよインターネット上にWEBサイトの構築をします。

制作フェーズでも多くの手順があるので、具体的な手順を解説していきます。


サーバー・ドメインの取得

サーバーはWEBサイトの目的にあったサーバーを使いましょう。大規模なWEBサイトを構築したいと思っていてもメモリが低いサーバーを用意してしまうと

対応しきれない状態も発生してしまいます。

管理や手間がかかってしまうので、レンタルサーバーを契約して保守管理を委託するのが一般的です。

ドメインは社名や関連するサービスの名前を盛り込んだ独自ドメインを専門業者で取得するケースが多いです。

取得したいドメインによっても金額は全然異なってくるので、候補はいくつか挙げときましょう。


WEBサイトのコーディング

ここでは前述した設計を基にプログラミングしていきます。WEBサイトによってプログラミング言語も異なってきますが、

一般的なコーポレートサイトではHTMLで文章を記述しCSSでデザインを整えて可視化し、Javascriptなどで機能を追加していきます。

他にもプログラミング言語はたくさん存在しますが、制作するWEBサイトによって異なる為、気になる方は制作会社に聞いてみてください!


システムの実装

最近では、中小企業から大企業までWordPress等のCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)を導入しています。

たまに独自のCMSを推している企業を見かけますが、独自のCMSだと汎用性がなく別の企業に乗り換えたい場合に再度構築する必要があります。

一方、世界的にシェア率が高いWordPressであれば、汎用性も高く再現性が高いのでクオリティも高くすることができます。

CMSもオープンソースでたくさん提供されているので、コンセプトやサービスに合ったものを選ぶようにしましょう。


WEBサイトの動作確認

ここまででコーディング、システムの実装が終わりました。次にすることは、WEBサイトの動作確認です。

ひとえに制作したWEBサイトを閲覧するだけでも様々な原因でバグが見つかります。

例えばPCで閲覧するか、スマホで閲覧するかでも異なりますし、OSやブラウザによっても異なります。

複数の環境で正常に表示されていることをチェックして、問題が見つかれば改修してまたチェックする。という作業を繰り返してテストしていきます。

問題なさそうであれば、お客様に確認していただき、公開フェーズに移ります。


公開フェーズ

いよいよ制作したWEBサイトが世の中に公開されます。ここまでの一般的な制作期間は2~3ヶ月です。

WEBサイト制作完了!と思いつつも、ここで完了ではありません。

どういう意味かというと、全てのコンテンツページが完成していなくても、最初は必要ページで告知しておき、

それに間に合わせる形で順次機能追加をしていくといった形を取ることができます。

お客様の要望に応じて対応することができるので、WEB制作会社に一度ご相談してみてください。


本番リリース

本番リリースとは、正式にWEBサイトを公開することです。

公開段階で告知していたのであれば、公開日に合わせて広く集客することができるかもしれませんが、

一般的にはWEBサイトを公開しただけでは、多くの方に見てもらえません。

多くの方に見てもらうためにはSEOに配慮したり、SNSやプレスリリースを上手く活用する必要があります。

また、リリースした直後はGoogleAnalytics等のアクセス解析を活用し、どのような人に見られているのかを随時分析します。


リリース後の運用保守

WEBサイトは制作後の運用が非常に重要となってきます。

ただ公開してなにもしないという状態であれば宝の持ち腐れとなってしまう為、

WEBサイトのアクセス解析をしっかりと行いSEO対策を繰り返しWEBサイトの改善を図りましょう。

SEO対策がご自身でできない場合は、SEO対策を行っている企業に依頼するのもおすすめです。


WEBサイトをWEB制作会社に依頼するメリット

わざわざWEBサイト制作を依頼するコストが勿体ないと感じて自社で作る方も多く見られますが、

WEB制作会社に依頼するとコスト以上に多くのメリットやアイデアを得ることができます。

ここでは3つに分けて紹介します。


WEBサイトでマーケティングに強くなる

最近では、マーケティング手法のほとんどがWEBに切り替わってきていることから、必然的にWEBサイトが必要になります。

当たり前ですが、WEBサイトは制作して終わりではありません。あくまでも、目的を達成して初めてWEBサイトの意味を成してくれます。

ここまで読んでいただいたらわかる通り、WEB制作会社はただ作り上げるだけではなく、目的に合わせてWEBサイトを制作するので

同じ商品やサービスを取り扱っていても、WEBサイトの作り方次第で、集客できるかは大きく変わってきます。

もちろん数々の実績と経験がありますので、専門的な知識とノウハウを活かし、ターゲットに響くデザインや使いやすいWEBサイトを制作することが可能です。


WEBサイトの対しての不安がなくなる

自社で作ると脆弱性がないかなどのセキュリティ面での不安が出てくる場合があります。

例えばお客様の個人情報を扱う場合に脆弱性が見つかってしまうと、悪質なハッカーに狙われてしまうといったリスクも出てきます。

そういった不安を解消できるところもメリットの一つだといえるでしょう。


運用保守を依頼できる

最大のメリットはメンテナンスや保守を請け負ってもらえることです。

自社で作られたWEBサイトを保守してもらうとなると、断られるもしくは、全ての設計から見直す必要があるのでコストがかかってしまいます。

自社でシステムの部署がある等であれば話は別ですが、自社で常に最新の状態を保つために更新し続けることは非常に大変です。

また、万が一トラブルが発生した際にもプロが迅速に対処してくれるので安心できます。


WEB制作会社を選ぶ3つのポイント

WEB制作会社を選ぶ際に重要なポイントをいくつかご紹介します。


円滑なコミュニケーション

WEBサイトを制作する際は、前述した企画から設計で決めたコンセプトを基軸に具現化していきます。

制作会社と発注者のイメージをすり合わせていき、お互い認識の一致するものを具現化しなくてはいけません。


ちょっとした認識の”ズレ”によって完成品が大きく変わってくる為、しっかりとコミュニケーションが取れるのは重要な決め手になります。

また、作業についての説明はもちろん、ヒアリング時点でしっかりと話を聞いてくれた上で提案をしてくれる会社を選びましょう。


デザイン力と技術力

WEBサイト制作におけるデザイン力と技術力は欠かせません。

というのも単にデザイン力といっても見た目だけではなく、ユーザーが使いやすい設計にされているかです。

また、それを再現する技術力があることが重要です。

当たり前なことですが、意外とWEB制作について知らない人が見た目だけ綺麗に作って結果が出ないという場合も結構多く見られます。

WEB制作会社を選ぶ際には、顧客目線で使いやすさ、見やすさを意識してくれる会社を選びましょう。


マーケティングに対する知識

戦略的なマーケティングの知見を持っているかどうかで、WEBサイトを最大限に利用することができます。

WEBサイトの使い方はさまざまですが、結局のところ事業に直結した「売れる仕組み」を持つことだと思います。

そのためには、WEBサイトに対しての仕組みを組み込む必要があり、上手く活用するためのマーケティングに関するノウハウが必要です。

マーケティングに精通する制作会社を選ぶことで、さらに集客できる可能性を高めましょう。


まとめ

WEBサイト制作の手順に沿って、しっかりとWEBサイトを作ることができれば必然的に優れたWEBサイトができるはずです。

ぜひ今回の記事を参考にしてWEBサイト制作に取り込んでみてください!

DREAM MUGでは、企業やサービスの魅力を最大限に引き出し、伝えられるWEBサイト制作を行っております。

プロによるマーケティング視点に基づいたWEBサイト設計、洗練されたデザイン、そして使い勝手の良いUIで、

ワンランク上のWEBサイト制作・運営をご提供します。


効果的なWEBサイトを制作したい方は、ぜひ一度お問い合わせください。

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